【DEX運用7日目】WETH/USDCペア|日収約12,603円

NBA

稼働実績4年のツール使用で、高度な相場分析や操作を行わずに参入できる
DEX(分散型取引所)での流動性提供「イールドファーミング」の実績実況です。

使用しているDEXはUniswap。
価格予想ではなく、仮想通貨ユーザーの取引に生じる手数料が収益源です。

本日の結果|88.03ドル

元本:8,000ドル

本日収益:88.03ドル
日本円換算:約12,603円の日収
日利:約1.1%

地政学ショック級のボラ相場によって、しっかり手数料を積み上げています。

DEX流動性提供の(イールドファーミング)の
「動けば動くほど収益機会が増える」仕組みの強みが出た1日でした。

昨日の市場まとめ(2026年3月2日)

昨日の暗号資産市場は、とにかくボラティリティの塊。

最大の材料は
中東情勢の急激な悪化。

米国・イスラエルによるイラン攻撃
→ イランの報復
という流れで、週末はパニック気味の急落。

BTCは一時63,000ドル付近まで急落。
ロングの大規模清算も発生。

しかし、週明け月曜に入ると一転。

急速な買い戻しが入り、
68,000〜69,000ドル台まで反発。
一部では70,000ドルを試す動きも。

典型的なボラ相場でした。

Ethereumは1,950〜2,000ドル付近。
Fear & Greed Indexは10(Extreme Fear)。

恐怖のど真ん中相場ですね。

でも価格は戻している。

このギャップが今の市場の特徴だと感じます。

DEX流動性提供のために使用したツール

UniswapというDEXで流動性提供をしています。

その際に私が使用しているのが
Next Blockchain Applications Limited(NBA)です。

NBAは、DEX流動性提供の参入ハードルを下げるためのツール。

資金を預けるのではなく、
自分のウォレットで管理しながら、直接Uniswapに接続。

DEXに流動性を提供して手数料収益を受け取るためのサポートツールです。

NBAについての詳しい解説記事はこちらをご覧ください。


こういう相場でNBAはどうなる?

今回のような

  • 急落
  • 急反発
  • ヘッドラインで触れる相場

これは、流動性提供にとっては“収益機会が増える局面”です。

価格が一方向に静かに動くよりも、
レンジ内で大きく往復してくれた方が手数料が積み上がる。

もちろんリスクゼロではありませんが、
「上がるか下がるかを当てる運用」とは本質が違う。

文字通りですが、「利用者側」では無く「提供側」に回るということです。

今日のまとめ

Fear & Greed が 10。

みんなが怖がっているときに、

  1. 狼狽売りするのか
  2. 仕組みを動かすのか

ここで差が出ます。

中東情勢はまだ予断を許しません。
ヘッドライン一発で再び揺れる可能性もある。

このような状況下で、「正解」は誰にもわからないです。

だからこそ「予想に走らない」という選択肢が、今は正解かなと思います。

Uniswapを使用したDEX流動性提供についての質問

DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。

私が行なっているイールドファーミングについて、質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。

ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。ご自身の資産に対して、他人任せではなく、真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。

SageMasterの購入方法や、使い方で分からないことがある方は公式LINEにメッセージいただければサポート致します。

前回の実況(6日目)

前回のDEX流動性提供実況はこちら。

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