稼働実績4年のツール使用で、高度な相場分析や操作を行わずに参入できる
DEX(分散型取引所)での流動性提供「イールドファーミング」の実績実況です。
使用しているDEXはUniswap。
価格予想ではなく、仮想通貨ユーザーの取引に生じる手数料が収益源です。
本日の結果|65.55ドル

通貨ペア:WETH/USDC
元本:8,000ドル
本日収益:65.55ドル
日本円換算:約8,839円
相場が不安定な中でも、淡々と収益発生。
元本もいつでも出金できて、収益も複利にしていないので、
この気軽さが気に入っています。
DEX流動性提供のために使用したツール
UniswapというDEXで流動性提供をしています。
その際に私が使用しているのが
Next Blockchain Applications Limited(NBA)です。
NBAは、DEX流動性提供の参入ハードルを下げるためのツール。
資金を預けるのではなく、
自分のウォレットで管理しながら、直接Uniswapに接続。
DEXに流動性を提供して手数料収益を受け取るためのサポートツールです。
NBAについての詳しい解説記事はこちらをご覧ください。
相場状況(2026年3月1日)
昨日の暗号通貨市場は、
地政学リスクの高まりを背景に不安定な値動きとなりましたね。
BTCは
$65,000〜$68,000の荒いレンジ。
一時的に反発する場面もありましたが、
最終的には上値が重く失速。
ETHは
$1,950〜$2,000付近で推移し、やや軟調。
Fear & Greed Indexは11〜14とExtreme Fear。
市場はかなりピリピリでした。
海峡のニュース、原油価格の急騰や株式市場の下落もあり、
リスク資産全体が売られやすい環境でした。
今日のWETH/USDC
ETHはやや弱含み。
ただ、ボラティリティは高め。
価格が上下すれば、その分取引は増えて、
取引が増えれば手数料が発生する。
DEX流動性提供は価格を予想しに行く仕組みではなく、
取引量に参加する構造です。
今日もその構造が機能しました。
今日の地政学リスクと資産形成への向き合い方
米・イラン関係や中東情勢の緊張が続き、
市場はニュースに非常に敏感な状態です。
ホルムズ海峡の封鎖で、日本のインフレ加速や原油急騰が心配されています。
戦争や軍事的緊張は金融市場にも、私たちの実生活にも大きな影響を与えます。
ただ、チャートの向こう側には実際に生活している人々がいる。
昨日に引き続き、相場として見る一方で、現地の人々も気になるところです。
このようなニュースで思うことは、「明日何があるかわからない」ということ。
自分や家族、大切な人たちを守るために、今できることといえば
やはり「資産を作る」ということです。
もちろん、食料の確保などが大切ですが、
「贅沢したい」「エルメス買いたい」という動機よりも、
「いざという時に“守れる”お金を作っておきたい」という気持ちで取り組む資産形成はより真剣に向きあえるとおもいます。
前回の実況(5日目)
前回のDEX流動性提供実況はこちら。
Uniswapを使用したDEX流動性提供についての質問
DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。
私が行なっているイールドファーミングについて、質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。
ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。ご自身の資産に対して、他人任せではなく、真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。
SageMasterの購入方法や、使い方で分からないことがある方は公式LINEにメッセージいただければサポート致します。





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