【DEX運用3月】月収159,368円|1ヶ月間NBAで運用してみた

NBA

「詐欺案件だ」
「怪しい」

という声がチラホラ聞こえてくる

Next Blockchain Applications Limited(NBA)。

実際の運用実績はどうなのか気になっている人も居るのではないでしょうか。

今回は、筆者が実際にNBA, 使用して
DEX流動性提供(イールドファーミング)を行なった
2026年3月の結果を公開します。

NBA|3月の運用結果は+12.55%

NBAのSmart Vaultを使用したDEX運用結果は

31日間で1,004ドル。(日本円換算 約159,368円)
月利が12.55%

という結果になりました。

3月というと、中東情勢の悪化による地政学リスク。

そして、DEX運用の特徴は「取引数」に比例する手数料収益。

このような相場の中で、価格上下を繰り返しながらも
「取引数自体」が増えて、このような結果になりました。

そしてこの利益については、
毎朝、自分のメタマスクに前日分が入金されました。

なので、

「画面上では利益が出ているけど出金できない」

という、詐欺案件あるあるの事態は起きません。

NBA|3月最終日の運用結果

DEX運用 NBA 3月31日実績

締めの3月31日の結果は

流動元本8,000ドル 通貨ペアWETH/USDC

収益:28.62
日本円換算:約4,572円の日収
日利0.35

31日も4,000円越えで、最後まで安定した月になりました。

2026年3月の市場とNBA

3月の暗号資産市場は、かなり難しい相場でした。

規制面では大きな前進があった一方で、
イラン情勢やETFの資金流出などの影響で、全体は調整モードに。

実際、投資家心理も「Extreme Fear」まで低下していて、
一般的に見て、増えにくい環境でした。

BTCは比較的踏ん張っているものの、
アルトは全体的に弱く、資金の動きはかなり慎重。

上がってもすぐ売られる相場

が続いていました。

3月の相場でのNBA

地政学リスクを大きく受けた3月、
正直、NBAでの運用への影響は無かったように思います。

NBAでの運用というより、
「DEX流動性提供」という仕組み自体が、
相場の影響を受けにくいことを実感した月になりました。

「価格に依存しない運用」が強かった

というのが、3月の本質です。

実際にアメリカとイスラエルによるイランへの大規模攻撃があった後の、
3月前半のNBA利益がこちら

NBAは詐欺?実際のスキームとは。

NBAで運用している、というと
「実際どうなの?」「詐欺じゃないの?」
と聞かれることがあります。

NBA【Smart Vault】は投資案件ではなく、「ツール」です。

ユーザーが実際に行っているのは、
「DEX流動性提供」という運用手法。

これは、DEXに資金を提供して流動性を促す代わりに、
DEX利用者の手数料が収益として入る、という運用方法です。

このDEX流動性提供に参入するのに、「NBA Smart Vault」を利用します。

ユーザーは自分のウォレットとDEXを直接接続するため、
NBAはユーザーの資金に触れません。

ユーザーがNBAに支払うのは
「アグリゲーター使用権」であるNFTの料金1回のみ。

このNFTはデジタル証明書として発行されます。

NBAのスキームについて、こちらで詳しく解説しました。

NBAを使って行うDEX流動性提供とは何か?

「DEX流動性提供」とは、

DEXに資金を提供することで、
DEX利用者の手数料を受け取る運用手法
です。

(※「DEXが何かわからない」という方はこちらからご覧ください。)

DEX流動性提供の詳しい仕組みはこちらで解説しています。

DEX流動性提供では、収益源が「手数料」なので、
相場(価格変動)の影響を受けにくい。

むしろ、大きな価格変動があると取引量が増えるため
「手数料利益」に繋がるという結果が出た3月でした

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