朝10時に4,751円増えてました。
トレードをしていないので
リアルタイムでチャートすら見ていません。
価格の上下も予測してないし、
「売り」「買い」の注文もしてない。
それでも
「毎日積み重ねられる収益」があります。
それが、DEX運用。
この記事では、DEX(分散型取引所)を活用した
「流動性提供(イールドファーミング)」によるリアル収益を公開しています。
この運用方法では、価格の上下予想をしません。
暗号資産ユーザーのDEX取引で生じる、
「手数料を受け取る」という運用モデルです。
DEX流動性提供について詳しい仕組みを知りたい方はこの記事をご覧ください。

本日の結果|29.96ドル

流動元本:8,000ドル
通貨ペア:WETH/USDC
本日収益:29.96ドル
日本円換算:約4,751円
日利:0.37%
厳密には、前日分の収益が入ってきているのですが
前日も、この日も、
一切、操作していません。
なぜなら、
私が取引しているのではなく、
誰かが取引した分の「手数料」を受け取っているだけだから。
なので、
トレードのように爆益はあまり出ませんが、
これが毎日積み上がると考えると、見え方が変わってきます。
「勝負して増やす」じゃなくて
「仕組みに任せて増やす」感覚。
4月の累計収益(4月18日時点)
4月の収益は17日間で
既に4.28%のキャッシュフローが生まれています。
トレードならこれ以上の大きな利益が出ることもあります。
ただしその分、損失のリスクも大きく、
時間・手間・心労が圧倒的に多いです。
この運用方法は、
「一発逆転」や「爆益」といったものを狙うのではなく
「安定感」や「不労所得」を狙うのもです。
運用当日の市場
BTC、75,000ドル前で足踏み。
強いのは強いんだけど、さすがに一発では抜けさせてもらえない感じ。
仮想通貨全体
- 時価総額:406兆円くらい
- 出来高:24兆円ちょい
- BTCドミ:58.8
地合いは普通にいい。
米イランの話とか、機関資金の流れもあって「売る理由は薄い」状態。
ただ、みんな75k前で一回様子見してる空気。
メインどころ
BTC:74,800ドル付近(+0.6%)
→ 壁に押し返されつつも落ちない。底は固い
ETH:微下げ
→ ずっと横。
SOL:+5%
→ 地味に強い。こういう日に伸びるのは良い形。
XRP:+4%
→ 下からちゃんと切り上げてる
この日のポイント
- DOTが+12%で一番元気
- ・BTCは75k近づくと取引所への流入増えてる
→ 利確もあるし、持ち手の入れ替えっぽさもある - アルト全体的に強め
→ 完全にリスクオン寄り
相場まとめ
BTCは「上行きたいけど、一回溜めてる」動き。
ここ抜けたら一段上ありそうだけど、
止められるなら短期調整も普通にある位置。
焦って追う場所ではないけど弱くもない。
という1日でした。
DEX運用の仕組み
普通の投資は、「上がるか、下がるか」
ここに全てかかっています。
でもこのDEX運用は違います。
“誰かが取引する限り、収益が発生する”
つまり
- 上がっても稼げる
- 下がっても稼げる
- 横でも稼げる
ここが一番の違い。
価格じゃなくて
「取引そのもの」から利益を取る仕組みです。
2026年2月末からの中東情勢悪化の始まりでも
市場の影響を受けずに利益を出しました。

DEX流動性提供によるイールドファーミングの始め方
DEX流動性提供で手数料収益を得る、イールドファーミング。
実際に個人で始めるには
- ウォレットとDEX接続
- 通貨ペア選定
- 手数料ティア(Fee Tier)を選択
- レンジ設定
- 提供トークン数量決定
- トークンの承認(Approve)
- 流動性を追加(Add/Create)
- 資金配分
などが必要になりますが、
操作や設定が複雑で、ある程度の知識が必要です。
そこで、ここでは筆者が実際に行っている
「初心者でもDEX流動性に参入する方法」
を共有しています。
使用ツール|Next Blockchain Applications Limited(NBA)
私は実際に流動性提供をする際、
NBA(Next Blockchain Applications Limited)
というツールを使用しています。
ツールを使用する理由は、
という点です。
ツールの中でNBAを選ぶ理由は、
「出金制限」「ロック期間」「有効期限」がないから。
「安全性を保ったまま、効率だけ上げるツール」
という位置付けです。
DEXは本来かなり難しいですが、
ここを一気に簡略化してくれるのが強い。
NBAについての解説は別記事で行っています。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

DEX流動性提供の詳細を知りたい方へ
DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを
「イールドファーミング」と呼びます。
私が行なっているイールドファーミングについて、
質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。
LINEでは
全部お伝えしています。
ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、
ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。
ご自身の資産に対して、他人任せではなく、
真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。

まとめ
今日は
- チャート見てない
- エントリーしてない
- 何も操作してない
つまり、「収益確認」しかしてないんです。
それでも約5,000円の収益。
これが「提供側に回る」という手法。
もし今
- トレードで疲れてる
- 含み損でしんどい
- 安定して増やしたい
こう思ってるなら、
この運用を知っておいて損はないと思います。
大切なのは、
同じ暗号資産運用でも、
「ルートが違う収益源を持つ」ということ。
「トレード」と「構造」
両方からの可能性を持っておくことが重要だと思います。
先月(2026年3月)の実況



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