「FXで勝てない…」
「利益が出ても最後は結局溶けてしまう…」
そんな経験はありませんか?
私はまさにそのパターン。
数時間で数十万円の利益。
しかし翌日にはそれ以上の損失。
この繰り返しで、最後に振り返って残るのは
- 時間の浪費
- お金の損失
- メンタル負担
という状態になり、
「FXはもうやらない」と決めて、MT4ごと削除しました。
それでも今回、再びFXに触れることになり、
結果として2日間で+3,790ドル(約60万円)という利益が出ました。
この記事では、
・なぜFXをやめたのか
・なぜ再開したのか
・FXで「生き残る」ための考え方
を、リアルな経験をもとに解説していきます。
FXで浪費した時間とお金
以前の私の投資スタイルは、とにかく「大きな勝ち」を狙うものでした。
- ロットを上げて勝負
- 短期間勝負
- EAを漁る
特にEAは有料・無料問わず沢山探しました。
しかし結果は、
- 大きく勝っても結局大きく負ける
- チャートにメンタルまで上下させられる
- どのEAも持って1年
という状態。
なぜFXをやめたのか
やめようと思った理由はシンプルです。
結局、「お金と時間と精神を削っていただけ」だったから。
そもそも、資産形成としてみたときの
「構造」が甘かったんです。
- 資金管理が甘い
- ロットは感情次第
つまり、運ゲーになっていたんです。
感情に左右されるのは良くないと分かっていても、
勝てたら「今ならもっと行ける」
負けたら「取り返さなきゃ」
無意識に焦りや欲が出てくるものです。
だから、自分はFXでは資産形成できないと思い
MT4ごと削除しました。
それでもFXを再開した理由
「もうFXは封印」と決めた私が
今回FXを再開した理由は2つです。
- 他の投資で余剰資金ができた
- 溶けない構造のFXシステムを見つけた
① 余剰資金ができた
現在のメイン投資は
- AI現物運用
- DEXの流動性提供(LP)
この2つです。
これらはFXと違い、
という特徴があります。
その結果、2年ほど継続する中で「余剰資金」が生まれました。
② 構造が整ったFXを見つけた
今回使ったのが、SageMasterのFX機能「SFX」です。
これまでのFXと違ったのは、
「資金を溶かさない設計」が前提にあることでした。
SFXの特徴と仕組み
SFXは、一般的なEAとも裁量トレードとも違うポジション。
主な特徴は以下の通りです。
さらに、
- プロトレーダーのプリセットを選べる
- ロットやTP/SLは自分で調整可能
という柔軟性もあります。
つまり、
「完全自動でもない」
「完全裁量でもない」
この中間設計が特徴です。
人任せ・AI任せじゃないし、
自力じゃないから
自分の判断ができるけど、自分の感情には振り回されない。
FXで最も重要な考え方
FXで重要なのは、
「勝つこと」ではありません。
「溶かさないこと」です。
FXはどんなプロでも絶対負けます。
問題は、その負けで退場するかどうか。
例えば、99勝1敗の成績でも、
その1回の負けで資金が溶けたら意味がない。
だから重要なのは、
- ロットをあげすぎない
- 損切りの徹底
- 長く戦える設計
この3つです。
実際の運用結果

今回の結果は以下の通りです。
・期間:4月8日、10日の2日間
・エントリー回数:9回
・勝敗:8勝1敗
・利益:+3,790ドル(約60万円)
もちろん、毎回こうなるわけではありません。
ただし、
・ロットが現実的
・ポジションは厳選(重ねすぎない)
・損切りの徹底
という状態でこの結果です。
重要なのは、
「無理をしていないのに利益が出ている」という点。
FXで負ける人の共通点
多くの人が負ける理由はシンプルです。
- 一発で大きく勝とうとする
- ロットが高い
- 損切りできない
- 注文を重ねすぎてしまう
つまり、「賭け」になっている。
「もう少しで…!」という感情で注文し始めたら負けなんです。
FXがギャンブルになるのは、やり方の問題です。
まとめ|FXはやり方次第で別物になる
FXは危険なものでも、稼げないものでもありません。
ただし、
使い方を間違えると一瞬で資金が消える。
向き合い方次第で、
「投資」にも「ギャンブル」にもなるんです。
今回のように、
これだけで、結果は大きく変わります。
補足|資産運用の全体像を知りたい方へ
今回のFXはあくまで一部です。
私自身は現在、リスクを抑えた長期資産形成として
を軸に資産を増やしています。
それぞれについては、以下の記事で詳しく解説しています。
「AI現物運用」はこちら
「DEX流動性提」はこちら
SFXの詳細・設定について
SFXの具体的な設定や運用方法や、
AI現物運用・DEX運用については、
LINEでまとめています。
お気軽にご連絡ください。

興味がある方は、そちらを参考にしてください。




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