「AIグリッド」とは、SageMasterに搭載されている機能の一つ。
SageMasterは、世界に約60万人のユーザーを持っている、暗号通貨とFXの資産運用プラットフォームです。

中でも暗号通貨では複数の機能が搭載されており、短期・中期・長期運用、それぞれに対応する機能があります。
運用期間や自己資金に合わせて使う機能を変えながら使用することができます。
今回は、その中の【AIグリッド】という機能について解説します。
AIグリッドは現物運用
大前提としてお伝えしたいのは、AIグリッドは「現物運用」ということ。
要するに、レバレッジやロットをかけることがありません。
そのため、FXのように「資金が溶ける」ということは起きません。
AIグリッドの仕組み
AIグリッドは、
「細かく買って細かく売る」
の繰り返しです。
1番シンプルかつ、運用・投資の基本である「安く買って高く売る」を自動実行する機能です。
それなら手動でできるのでは?と思う方もいるかもしれません。
しかし、AIグリッドの特徴は「細かい」という点。
人間が追いきれない小さい相場の波(上下)を使って、細かな利益を積み上げます。
物理的にも、オンにしている限りは、365日24時間相場に張り付いてくれるため、
- 寝ている間
- 仕事中
- 食事中
このような間にもチャンスを逃さず、利益を狙うことができます。
SageMaster 【AIグリッド】の運用手法

「細かく売買を繰り返す」
と言っても、実際はもう少し複雑です。
初めに、BTC/USDT、ETH/USDT、HYPE/USDTなど、通貨ペアを選定します。
ここでは分かりやすくA/USDTとします。
- 運用額で、A/USDTのペアをセット
- アシスト開始
- 運用額の半分でAを購入
- Aの価格が下がったら、残りのUSDTでAを追加購入
- Aの価格が上がったら、一部の保有Aを売却して利確
- 利確した分はUSDTで保管
この④〜⑤を繰り返します。
この③の「運用額の半分しか通貨Aを購入しない」という点がポイントです。
この③で大幅にリスクを抑えてくれています。
AIグリッド(③)でリスクが半分になる理由
AIグリッドでは、単純な現物購入に比べて価格下落時のリスクを抑えられます。
その理由は、上記の運用手法③。
「運用額の半分でAを購入」
半分しか通貨Aを購入しないからです。
そして、より好機のチャンスが来たら残しておいたUSDTで通貨Aを追加購入。
また価格が上がったタイミングで利益を確定してくれます。
この“追加購入”ができる事によって、
「高値で掴みっぱなし」という事態を避け、価格低下をチャンスとして使うことが可能になります。
AIグリッドは【単利の仕組み】で利益を守る

AIグリッドでは、利確した分のUSDTは運用に使われません。
利確分はUSDTとして積み上げられ、自分の口座に残っていくため、「一度利確した分が次の運用で0になる」という現象を防ぎます。
複利の方が効率は良いですが、
効率を求めすぎて、利益分をなくしては元も子もありません。
SageMaster は「守り」も重視しているため、ここでは効率よりも、「利益の保管」が優先されています。
SageMaster AIグリッド 通貨ペアの選び方は?
暗号通貨初心者の方がまずつまずくポイントがここです。
「どの通貨ペアを選べばいいか分からない」
これには2つの解決方法があります。
①SageMasterに金融特化の対話型AIが搭載
SageMasterの中に、「DeepSage」と「AIスクリーナー」という機能も搭載されています。
例えばAIスクリーナーを使用すると、以下のような情報を出してくれます。

②SageMasterのコミュニティで質問する
SageMasterの利用者で構成されたコミュニティで質問することもできます。
コミュニティには、SageMasterでしか運用をしたことが無い方や、10年以上暗号通貨に携わってきた方、さまざまな方が参加しています。
ここで共有される知識やアドバイスを元に、通貨選定やリスク分散を組んでいきます。
実際に私が1か月半のAIグリッド約3,000ドルを増やした際の「HYPE/USDT」は、コミュニティーで教えていただいた通貨ペアです。

コミュニティはSageMasterの参加元によって異なるため、導入する際には、コミュニティの有無やサポート体制を確認することをお勧めします。
AIグリッド/SageMasterの問い合わせ・ご質問
という方は公式LINEにご連絡ください。
「まだ迷っている」「質問だけしたい」という方もお気軽にメッセージしてみてくださいね!

運用方法やSageMasterの仕組み・導入方法について無料でサポートしております。
また、これから導入される方はコミュニティへのご案内も可能です。


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