今回は、SageMasterのAIグリッド運用のリアル実況です。
- SageMaster(セージマスター)が気になっている
- SageMasterの実際の口コミを知りたい
- SageMasterを使っているが、他のユーザーの運用状況が気になる
という方の参考になったらいいなと思います。
SageMaster(セージマスター)運用実況
最初に現在の運用結果から共有します。

- 通貨ペアはAAVE/USDT
- 運用期間は21日間
- 割り当ては6,000ドル
結果は、
+6.18%(370ドル)の利益です。
日本円換算で、約59,200円の利益でした。
設定してAIアシストを開始してからは、21日間の放置運用。
毎日1回は、相場や利益を確認するのが望ましいですが、ついつい忘れてしまい3日に1度くらいのペースで確認していました。
SageMasterのパフォーマンス
スクリーンショットに「完了した取引」→64とあります。
これは、運用した21日間に、AIが自動で取引を行った回数。
今回の「AAVE/USDT」では64回。
平均して1日3回、AIが自動で取引を繰り返してくれた計算になります。
取引数は、相場や通貨ペアによって毎回大きく変わっています。今回の、21日で64回というのは今までの体感的には多い方に入るかなと思います。
AIグリッドでは、「下がったら追加購入、上がったら部分利確」を繰り返してくれるので、毎日必ず取引があるわけではなく、0回の日も10回の日もあります。
AIが行った取引の詳細

このように具体的な取引の詳細も確認できます。
購入価格や売却価格、時間もバラバラで、リアルタイムにチャートを分析して最適な取引を実行してくれているのがわかります。
この機能のメリットは、「24時間チャンスを待機してくれる」点です。
後でチャートを見たら、「めっちゃチャンスだったじゃん!!」「乗り遅れた」と言うことがあります。
AIを取り入れることで、「見てない時間」も相場に乗れる、というのは最大のメリットです。
ただし、
「見ていない時間に何をするか」がわからないモノは論外です。
見ていない間に資金が溶ける可能性があったり、そもそもAIがどのような仕組みで動くのかわからない、というAIツールは避けるべきです。
使用したSageMasterの機能|AIグリッド
今回の実況も「AIグリッド」。
AIグリッドは簡単に言うと、
「下がったら購入、上がったら一部売却」をAIが24時間自動実行する機能。
仕組み自体はとてもシンプルですが、
と言うのが本当に強いです。
最初の資金を慎重に活用し、“細かい利益”を重ねる。
さらに、利確した利益分は運用せずに保管。
AIグリッドについての詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

SageMaster(セージマスター)のその他の機能
SageMaster(セージマスター)には、
があります。
この「暗号通貨」にも複数のツールが搭載されており、今回使用しているAIグリッドもその一つです。
その他にも、ドルコスト平均法を進化させた、中長期目線とリスク管理に強い「AIバスケット」などの機能も搭載されています。
SageMaster(セージマスター)の全機能解説は以下の記事にまとめています。

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