じわじわ日本でも広がりつつあるSageMaster(セージマスター)。
世界では60万人以上のユーザーがいるSageMaster。
まだまだ日本の利用者が少なく、情報も多くないので
このように感じでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、筆者が実際にSageMasterを利用して運用してみた結果を公開しながら
ユーザー目線のリアルな口コミをお伝えします。
SageMasterはどんな内容?
SageMaster(セージマスター)は主に4つの機能があります。
この4つの機能は、それぞれ運用目的・運用手法が分かれていて、
- 安全で堅い「長期資産形成」
- 効率とリスク管理を重視した「中長期資産運用」
- 短期目線から稼げるSageMaster FX
などがあります。
ここでの強みが
「1つのプラットフォームで短期〜長期の運用が完結する」
という点です。
通常、短期で勝負する「投資」と
長期的に保有して長い目でみる「資産形成」は、
別の手法・別の媒体で行います。
しかし、SageMasterはそれらが1つで完結する。
この点はユーザー目線での大きなメリットです。
具体的な機能は以下の4つがメインです。
AIバスケット
ドルコスト平均法にAIを組み込んだ1番安全かつ効果的な運用。
ドルコスト平均法の自動実行に加えて、
「自動リバランス機能」を搭載。
各通貨を価格に応じて分散させることでリスクを抑え、
長期的かつ効率的に1番手堅い資産形成を実行。
AIグリッド
現物(ガチホ)の安心感とトレードの利益の良い所どり。
現物保有だと、トレードよりリスクは抑えられますが、
その分、相場に乗れないのでうまく稼げない。
そのギャップを埋めるのがAIグリッドです。
現物保有しながら、価格の上下をリアルタイムにキャッチして自動で売買。
「現物なのに価格差で稼げる」という画期的な機能です。
AI DCA
暗号通貨の先物取引
SageMaster FX
厳しい基準をキープしているプロトレーダーを採用したハイブリッドFX。
EA(自動売買)でもない。裁量でもない。
プロトレーダーのエントリーのみを使用しながら、
自分の資金に応じてTP・SL・ロット・プリセットを自由に構築できます。
そのほかにも、金融に特化した会話型AIメンターが搭載されるなど、
AIとリスク分散に力を入れているイメージです。
各機能の詳しい内容はこちらの記事で解説しています。

実際の運用結果実況
ここでは「AIグリッド」機能での現在の実況を公開します。
現在稼働させているのは3ペア。

現状は全てプラス。
期間はDOGEが約1ヶ月半。
SOL・HYPEが約3ヶ月です。
爆益とまではいきませんが、
現物保有のみでこの利益を“利確済み”にするのはほぼ不可能です。
「保有中の細かい相場の動きを自動で拾ってくれる」
という機能は
暗号通貨を保有している人にとってはかなり魅力的。
安心感と利益狙いの中間を取れる点で、
AIグリッドは1番気に入っている機能です。
SOL/USDT|+16.84%(1203ドル)

SOL/USDTは2ヶ月22日目。
元本は8,000ドル。
取引回数は125回。
利益は現時点で1,203ドル。
日本円換算で約19万千円です。
取引回数とは、
【SOLの価格が下がったときにSageMasterが自動購入し、
価格が上がったら自動で部分売却。】
このような
“細かい取引と細かい利確”
を125回繰り返してくれた、ということです。
含み損は1.79%なので、
このまま接続させておいて、様子を見ようと思います。
HYPE/USDT|+40.56%(3,531ドル)

HYPE/USDTは2ヶ月25日目。
元本は9,000ドル。
取引回数は174回。
利益は現時点で3,531ドル
日本円換算で約56万円です。
SOLより50回ほど多く取引されています。
HYPEは2025年もAIグリッドで1番利益を出した通貨でした。
細かい価格の上下が多く、AIグリッドの手法に合っているのかなと思います。
40%も出ているので、
一旦接続を停止しても良いかな、と思いますが
他に変えたい通貨ペアもないので一旦このままです。
DOGE/USDT|+9.6%(611ドル)

DOGE/USDTは1ヶ月13日目。
元本は6,854ドル。
取引回数は110回。
利益は現時点で611ドル
日本円換算で約9万7千円です。
円安が進みすぎて、
日本円換算にすると思ったより多くて毎回驚きます…。
1ヶ月で9万7千円。
なかなかのパフォーマンスかなと思います。
SageMasterは利益が出るのか?
SageMasterで扱えるのは
- クリプト(暗号通貨)
- FX
この2つです。どちらも相場モノ。
当然「使えば必ず稼げる」というわけではありません。
しかし、
「自力で運用するよりはるかに効率が良く結果も良い」
と言えると思います。
使う機能にもよりますが、
全体的にリスク管理が重視されており、
「分散投資」が1つのプラットホームで完結するのは魅力です。
また、AIバスケット・AIグリッドなどは現物運用なので、
目べることはあっても「溶ける」ことは無い。
という安心感もあります。
余剰資金で運用できていれば、
多少下がっても気長に待つことで利益が出ている
というパターンも多かったです。
SageMasterは初心者でも使えるのか
これは正直選ぶ機能と、ユーザーの意欲によります。
メインのAIバスケット・AIグリッドは、
初心者でも全く問題なく使用できます。
最初に使い方を覚えるだけです。
AI DCAやSFXの場合は
「自分の資金に応じでプリセットを組みたい」
となると、多少の勉強は必要そうです。
しかし、私が参加しているオンライン上のSageMasterコミュニティーでは
初心者の方もSFXなどを使いこなして利益を上げています。
これに関しては、コミュニティー内で
有識者や経験者・管理者のかたが設定を共有してくれたり、
無料プリセットを配布してくれているというのも大きな要因です。
海外企業のツールは「サポート環境」が8割
SageMasterのように海外企業のツールは、
機能が良くても使い方の情報が少ない。
という問題があると思います。
そこで、
「サポート環境を探してから導入する」
というのが大切です。
これが揃えば、
機能の能力をきちんと発揮させられます。
SageMaster導入をお考えの方は、公式LINEにメッセージください。
導入方法サポートからコミュニティー案内まで行っています。



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