「悪徳MLN」「モノなしマルチ」
そこまで言われながら4年間も続いて、
愛用者がいるとなれば気になって仕方ないですよね。
仮想通貨は詐欺案件が本当に多く、
「派手に出てきては1年で消えている」
なんてことばかり。
そんな中で4年間続いている
「next blockchain applications limited」(NBA)。
今回は実際にNFTを購入して運用してみた月間結果「3ヶ月分」を公開します。
NBAで行う運用とは
NBAでは主に、「DEX流動性提供(LP)」という運用方法で運用します。
これは分散型取引所の仕組みを利用し、
「DEXに資金を貸し出す(流動性を促す)ことで手数料を受け取る権利が得られる」
という運用手法です。
この運用自体は、
- レバレッジなどが無いため溶けない(資金0になる可能性がない)
- DEXユーザーの取引による手数料収益なので相場に依存しない
というメリットがあります。
DEX流動性提供についての詳しいか解説はこちらをご覧ください。

NBA月間結果|2026年2月〜4月
2月から4月までのNBAでの運用結果です。

元本は8000ドル
通貨ペアは定番のWETH/USDCです。
2026年2月|+528.79ドル
日本円換算で約83,952円。
月利は約6.6%。
この利益は、あくまで“インカムゲイン”。
イーサの価格が上がっていれば、
この利益に加えてキャピタルゲインも増えるということです。
2026年3月|+995.16ドル
日本円換算で約158,205円。
月利は約12.4%。
なかなか良い利益でした。
今年の2月末から3月にかけては、
中東情勢の悪化が本格的に始まり、BTCをはじめとした暗号通貨が
大きな影響を受けました。
その結果、世界中で暗号通貨の売り買いが増加。
手数料利益も比例して増加したと考えられます。
2026年4月|+538.79ドル
日本円換算で約85,542円
月利は約6.7%
2月とほぼ同様の結果となりました。
実際にNBA運用をしてみた結果
上記の結果の通り、
意外と堅実な結果が出ました。
ハイプと呼ばれる、いわゆる“詐欺案件”によくある
「超高配当」や「爆益」
という印象はありません。
DEX運用の仕組み通りで、
「ユーザーの取引が増えれば手数料も増える」
という流れにも疑問は無し。
暗号通貨に限らず、
「現物保有(ガチホ)」=キャピタルゲインのみ
という概念は変わってきているのかな、と思います。
DEX運用(流動性提供)では、
「キャピタルゲインを待ちつつ、インカムゲインを受け取る」
という構造を持てるので、その点ではとても良い投資です。
NBAのリスク
NBA(next blockchain applications limited)
についてよく言われているリスクや疑問について。
NBAは詐欺か
NBAでは、「DEX流動性提供」という難易度高めの運用方法を
- 初心者でも参入可能に。
- 接続や設定、調整などを自動化。
- 手動のミスリスクを抑える。
というように“簡略化”するツール。
そもそも、NBAが運用主体ではなく、
運用手法もNBA独自のものではありません。
NBAは単にツールを提供していて、
私たちユーザーが自分の資金を直接DEXに繋げます。
NFT(ライセンス)購入以外で、
ユーザーの資金にNBAが関与する過程は一切ありませんでした。
元本や通貨ペア、相場にもよるので
「稼げない=詐欺」とは言えません。
少なくとも、
- 説明と違う
- 説明以上の料金を請求される
- 利益が出ない
ということはありませんでした。
NFTの料金を回収できない?
次に多く目にするのが
「NFT代金を回収できない」というコメント。
これに関しての回答は
「元本と継続期間により時間は変わるが回収できる」
です。
NBAは、DEX流動性提供を簡略化するための
「アグリゲーター」というものを購入します。
このアグリゲーターの使用権が「NFT」という
デジタルライセンスの形で発行されます。
ここでのポイントは、
NBAで購入するNFTは
- 更新なし
- 有効期限なし
という点です。
一度買ったNFTは一生有効で、追加費用がかかることもありません。
(アップデートや機能を追加したい場合は別)
つまり、NBAに料金を支払うのは1回きりで、
それ以降は無限にDEX流動性提供ができる、ということ。
一旦やめて、1年後に再開してもいい。
DEX流動性提供は
「DEX取引さえ行われていれば収益機会になる」という仕組みで、
比較的リスクが少なく、相場に左右されずに利益が出る運用として人気です。
FXや先物のようにレバレッジをかけない分、
爆益は少ないですが、比較的安定した利益を生み出します。
元本によっては、
ライセンス回収に確かに時間がかかるかもしれませんが、
「回収できない」
という仕組みでは無いなと思いました。
NBAを利用したDEX流動性提供のリスクとメリット
DEX流動性提供のリスクを上げるとするなら
- インパーマネントロス
- レンジずれ
の2点かなと思います。
しかしこれは、全ての「運用」自体に存在するリスクであり、
インパーマネントロスに関しては、手数料収益が上回れば実際には「ロス」になりません。
FXのようにレバレッジもかけないので、
他の運用手法と比較しても、低リスク。
両者ともに全ての投資につきものな運用リスクであって
「NBAのリスク」ではありません。
DEX流動性提供のメリットは、
「キャピタルゲインとインカムゲインの両方を狙える」
という点。
その、DEX流動性提供をNBAで行うメリットは、
- 専門知識なしで参入できる
- 手動ミスによる資金損失リスクがない
- トレードしないため、ほぼ放置で運用可能
という点です。
NBAの導入について
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NBAの仕組みや収益システムはこちらでより詳しく解説しています。



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