【DEX実況4日目】弱気相場でも日収11,174円|淡々と積み上げ

NBA

高度な相場分析や操作を行わずに実践している、
DEX(分散型取引所)での流動性提供「イールドファーミング」の実績実況です。

使用しているDEXはUniswap。
価格予想ではなく、取引から生まれる手数料収益が収益源です。

今日の相場

暗号通貨市場は、全体的に弱含み・調整色が強い一日となりました。

前日2/26の急騰(BTCが約6〜7%上昇)の反動が強く出て、利益確定売り・戻り売りが優勢でした。

ビットコインは
$66,000〜$68,000付近で推移。
前日比 -1%〜-3%程度の下落。

一時$69,000近くまで反発した勢いは続かず…。

イーサリアムも$2,000〜$2,050前後で軟調。
SOL、XRP、DOGEなど主要アルトも全体的に下落。

時価総額は約2.4兆ドル付近で -1%〜-2%縮小。

そして特筆すべきは
Crypto Fear & Greed Indexが「Extreme Fear」水準。

市場は完全に弱気だったのではないでしょうか。

しかし一方で、
米国現物BTC ETFには資金流入が継続しており、
機関の買い支えも残っている様子。

相場感としては

「一旦の反発失敗 → 調整再開」
そこそこボラティリティの高いレンジ相場でしたね。


本日の結果(DEX)

元本:10,000ドル
本日の収益:71.61ドル
日本円換算:約11,174円の日収

弱い相場でも、しっかり収益発生。

流動性を提供して「手数料収益」として受け取る構造では、
価格の上下というよりも、暗号通貨ユーザーの「取引数」が鍵になってくる仕組みです。

下落相場の中でのイールドファーミング

価格は全体的に下がっていて、恐る恐るの市場感。
SNSも悲観的なイメージでした。

でも、「取引」は止まっていません。
むしろ、恐怖と不安があるからこそ、売買が増える。

ボラティリティが高いので、ポジション調整が入る。
損切りや、ヘッジ、戻り売りも出る。

その「取引の間」に立つのがDEX流動性提供(イールドファーミング)です。

取引が発生すればそこに手数料が発生するので、
このような「インパクトのある相場」こそ、構造が活きますね。

下がり相場でも日収11,174円。メンタルはほぼ無風。
これが構造の強さだと感じます。


DEX流動性提供のために使用したツール

私はUniswapというDEXで流動性提供をしています。

その際に使用しているのが
Next Blockchain Applications Limited(NBA)です。

NBAは、DEX流動性提供の参入ハードルを下げるためのツール。

資金を預けるのではなく、
自分のウォレットで管理しながら、直接Uniswapに接続。

DEXに流動性を提供して手数料収益を受け取るためのサポートツールです。

NBAについての詳しい解説記事はこちらをご覧ください。


DEX流動性提供のメリット

DEXの流動性提供のメリットは、従来の「価格予想」に頼る投資とは全く別物、という点。

資金を提供する代わりに「手数料」を受け取る構造で、
「管理者不在」という、DEX(分散型取引所)の特有の仕組みに基づいた投資。

投資には変わらないので市場リスクはあるものの、
価格が上がるか下がるかではなく、「取引が続く限り」機会がある。

チャートの上下に一喜一憂したり、
気になって四六時中チャートを確認することも減ったのが
一番のメリットかもしれない。

NBAやDEX流動性提供に興味のある方、
質問がある方は公式LINEまでお気軽にどうぞ🎵

Add LINE friend

前回の実況(3日目)

前回のDEX流動性提供実況はこちら。

【DEX実況3日目】ボラ激増でも日収7,795円|反発から急落の一日

明日もリアルに更新していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました