【DEX実況3日目】ボラ激増でも日収7,795円|反発から急落の一日

NBA

専門的な相場分析や高度な操作を行わずに実践している、
DEX(分散型取引所)での流動性提供「イールドファーミング」の実績実況です。

使用しているDEXはUniswap。
価格予想ではなく、取引から生まれる手数料収益を積み上げています。

今日の相場

2026年2月26日の暗号通貨市場は、一時的な反発の後に再び下落へ転じる、ボラティリティの高い一日となりました。

ビットコインはNvidia決算を材料に一時 $70,000 付近まで急反発(最大約+9%)。
しかしその後、テック株の利益確定売りやリスクオフ再燃により急落。

最終的には $67,000 前後で落ち着きました。
「一瞬だけ夏が来て、すぐ冬に戻った」感じ。

ショート清算も発生し、ポジションの巻き戻しが非常に激しい一日でした。

本日の結果(DEX)

元本:10,000ドル
本日の収益:50.02ドル
日本円換算:約7,795円

強い上下動の中で、今日ももちろん収益発生。

価格は乱高下しても、取引量が増えれば手数料は増えるのみ。

ボラティリティが高い日は、
流動性提供にとって“必ずしも悪い日”ではありません。

弱気相場のリバウンドは、上げよりも戻り売りの圧が強いですね。

でもその過程で取引は大量に発生します。

DEXの本質は「価格を当てること」ではなく、「取引の間に立つ」こと。

今日のような激しい値動きの日ほど、構造の強さが出ると思います。

価格に振り回されず、取引が続く限り、収益機会が続くのは構造として強いですね。
何より、価格の上下にメンタルが動じないのが良いです。

DEX流動性提供のために使用したツール

私はUniswap(ユニスワップ)というDEXで流動性提供をしています。

その際に使用しているのがNext Blockchain Applications Limited(NBA)です。
NBAは、DEXの流動性提供の参入ハードルを下げるために作られたツールです。

NBAについての詳しい開設記事はこちらをご覧ください。

これからもリアル損益の実況をなるべく更新していきます。
ご興味のある方は覗いて見てください。

NBAや、DEXの流動性提供について興味や、質問がある方はお気軽に公式LINEまでご連絡くださいね🎵

前回の実況(2日目)

前回のDEX流動性提供の実績実況はこちら

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