【DEX運用12日目】様子見相場でも日収4,130円|BTCは7万ドル付近で攻防

NBA

この記事では、DEX(分散型取引所)への流動性提供による
「イールドファーミング」のリアル収益を公開しています。

イールドファーミングとは、価格予想やトレードではなく
仮想通貨ユーザーの取引から発生する手数料を収益とする運用モデルです。

稼働実績4年のツールを使用し、高度な相場分析や複雑な操作を行わず
初心者でも参入できるDEX流動性提供の手法を共有しています。

その日の暗号資産市場の状況と合わせて、リアルな運用記録を公開しています。


本日の結果

通貨ペア:WETH / USDC

流動元本:8,000ドル
本日収益:25.95ドル
日本円換算:約4,130円

日利:約0.32%


3月の累計収益

3月の収益は、すでに506.13ドル
日本円換算:約80,545円

元本8,000ドルに対して

約6.3%のキャッシュフローが生まれています 。

DEXの流動性提供は
価格予想をするトレードではなく

「仮想通貨ユーザーの取引手数料」

から収益が発生するため
市場が上下していてもキャッシュフローが生まれるのが特徴です。


昨日の暗号通貨市場(2026年3月12日)

3月12日の暗号通貨市場は、
全体として「様子見ムード」が強い一日となりました。

ビットコインは約7万ドル付近で推移し、
機関投資家の買い支えがある一方で
マクロ環境の不透明感から強い上昇も出にくい状況となっています。

また、

  • 中東情勢の緊張
  • 原油価格の上昇
  • 株式市場の弱さ

などが影響する中でも
ビットコインは比較的底堅く推移しました。

さらに、

  • SECとCFTCが暗号資産規制の協調を検討
  • ETF資金の流れ
  • 機関投資家の需要

なども市場の材料となり、
暗号資産市場は次の方向性を探る局面に入っています。

つまり現在は、本来であれば動きにくい中立相場。

こういう局面では、
価格予想型のトレードよりも

  • DEX
  • 流動性提供(LP)
  • イールドファーミング

のようなキャッシュフロー型の運用
機能しやすい環境と言えます。


DEX流動性提供とは

DEX(分散型取引所)に仮想通貨を預けることで
ユーザーの取引手数料の一部を受け取れる仕組みです。

株の配当や不動産家賃のように

「取引が行われるたびに収益が発生」

するモデルになります。

その取引を成立させるために必要なのが「流動性」です。
つまり、DEX本体の原資のようなものです。

その流動性を提供したユーザーは、
見返りとして手数料の一部を受け取ることができます。

この仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。


DEX流動性提供のために使用したツール

使用しているDEX

今回の流動性提供は、UniswapというDEXで行っています。

Uniswapは世界最大級の分散型取引所でEthereum DeFiの中心プロトコルになっています。

使用ツール|Next Blockchain Applications Limited(NBA)

実際に私が投資する際に使用しているのが
Next Blockchain Applications Limited(NBA)です。

NBAは、DEX流動性提供のハードルを下げるツールです。

仕組み自体の良さとは裏腹に、
操作や設定の複雑さが課題で、初心者参入が難しいのがDEX流動性提供。

このようなアグリゲーター(ツール)を取り入れることで
参入ハードルやミスリスクがグッと下がります。

NBAについての詳しい解説記事はこちらをご覧ください。

Uniswapを使用したDEX流動性提供についての質問

DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。

私が行なっているイールドファーミングについて、質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。

ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。ご自身の資産に対して、他人任せではなく、真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。


前回のDEX運用実況

前回の実況はこちら。

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