「SageMasterって実際どうなの?」
「AIグリッドって、本当に放置でも利益が出るの?」
「接続したら、あとは何もしなくてもいいの?」
最近、SageMasterについて聞かれることが増えてきました。
特に多いのが、
SageMasterとは何か、実際に利益は出るのか、
そしてAIグリッドはどれくらいの実績が出ているかという質問です。
そこで今回は、実際にSageMasterのAIグリッドへ接続し、3ヶ月間ほぼ放置で運用した結果を公開します。
今回運用したのは3つのペア。
同じAIグリッドでも、ペアによって利益の出方にはかなり違いがありました。
相場状況によって結果は変わりますし、含み損が出る場面もあります。
設定するペアや運用資金、開始するタイミングによっても結果は変わります。
ただ、実際に3ヶ月使ってみて、手動トレードとは違う「AIに任せる運用」の実用性は改めて感じました。
SageMasterが気になっている方や、AI運用に興味がある方は、ひとつのリアルな運用記録として参考にしてみてください。
SageMaster(セージマスター)とは?
SageMaster(セージマスター)は、AIを活用した運用プラットフォームです。
セージマスター内では、暗号通貨現物・先物、FXなどが運用できます。
1つのプラットフォームで短期投資〜中長期投資までが完結するのが特徴。
リスク管理の徹底さと運用の自由度も点も大きな特色です。
SageMasterについて詳しく知りたい方は、
「SageMaster(セージマスター)とは?」をご覧ください。

今回使ったのは、その中の「AIグリッド」と呼ばれる現物運用の機能。
現物なので、FXのように「資金が溶ける」ということはまずありません。
AIグリッドは、価格の細かい上下動を利用して利益を狙う仕組みで、
レンジ相場でも利益を積み上げられるのが強みです。
大きな方向性を一発で当てにいくというより、
相場が上下に動く中で、細かく売買を繰り返しながら利益を積み上げていくイメージです。
手動トレードの場合、
という判断を毎回自分で行う必要があります。
シンプルなようで、これが本当に難しい。
タイミングを逃すことが避けられない点や、
感情や焦り、欲が出るので冷静にタイミングと金額を見極められないのです。
一方で、SageMasterのAIグリッドは、
最初に接続・設定を行えば、あとはAIが一定のルールに沿って運用を続けてくれます。
もちろん、相場状況の確認や、調整、資金管理は必要です。
ただ、
というのは大きな利点かつ強みになります。
AIグリッドで3ペアを運用した結果
今回の実況では、SageMasterのAIグリッドという機能を使って、
3つのペアを3ヶ月間運用しました。
運用したペアは以下の3つです。
同じAIグリッドでも、ペアによって値動き違うため
もちろん結果も異なります。
安定感があるペアもあれば、利益は出やすい分、値動きが大きいペアも。
途中で含み損が出やすい・出にくいという特徴も分かれました。
もちろん同じ通貨ペアで運用しても、
相場状況、開始タイミング、設定内容によって結果は変わります。
「今の時期に利益が出やすい通貨ペアは何か?」
という問題も、同じプラットフォーム内の金融特化型AIに質問できます。
SageMasterを3ヶ月放置した実績公開

では、ここから実際の3ヶ月運用実績を公開していきます。
今回運用したAIグリッド3ペアの結果は以下の通りです。
| ペア/USDT | 運用期間 | 元本 | 実現利益 | 含み損益 | 合計損益 | 利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DOGE | 2ヶ月6日 | 6854usdt | 1127ドル | 49ドル | 1078ドル | 15% |
| SOL | 3ヶ月14日 | 8000usdt | 1510ドル | 159ドル | 1350ドル | 16% |
| HYPE | 3ヶ月18日 | 9000usdt | 4058ドル | 83ドル | 3975ドル | 44% |
3ペア全てプラス。
まだ運用を継続中なので、現時点での含み損も全て公開していきます。
AIグリッドの運用は、相場の上下動を拾いながら利益を積み上げる手法。
レンジ相場でジワジワと動いてくれると利益が出やすいです。
DOGE/USDT|+17万9,193円

運用期間:2ヶ月6日
運用元本:6854usdt(約109万円)
実現利益:1127ドル(+17万9,193円)
含み損益:49ドル(約7,791円)
合計損益:1078ドル
利回り:15%
このペアだけ、3ヶ月未満の運用ですが、利回りは15%。
相場が一方向に動き続けるというより、ある程度上下しながら推移していたため、グリッドが細かく利益を拾ってくれました。
含み損も少ないので、今利確して運用ストップさせるものいいですね。
SOL/USDT|+24万90円

運用期間:3ヶ月14日
運用元本:8000usdt(約127万円)
実現利益:1510ドル(+24万90円)
含み損益:159ドル(約2万3千円)
合計損益:1350ドル
利回り:+16%
1つ目のDOGEに比べて、取引回数が少し少なかったようです。
相場の上下を利用して、細かく利益を積み重ねていくので
当然、ボラティリティによって取引回数も変わってきます。
しかし、3ヶ月強で+16%。
SOLは、2025年の年末には大きな利益が出たペアでもあるので、
安定感は感じます。
HYPE/USDT|+60万4,642円

運用期間:3ヶ月18日
運用元本:9000usdt(約143万円)
実現利益:4058ドル(+60万4642円)
含み損益:83ドル(約1万2千円)
合計損益:3975ドル
利回り:+44%
3ヶ月で44%の利益でした。
HYPEはAIグリッドの手法と相性がいいのか、
2025年も1番大きな利益が出た通貨ペアでした。
取引回数も、198回。
3ヶ月間放置しているだけで200回近い売買を繰り返してくれました。
SageMasterを使って感じたメリット
今回はSageMasterのAIグリッドという機能について、
実際に使用して感じたメリットを5つご紹介します。
チャートに張り付かなくていい
一番大きなメリットは、チャートに張り付かなくていいことです。
全ての運用に言えることですが、手動・裁量だと、
チャートを見続けてエントリータイミングを探すことになります。
その点、SageMasterを使用してからは
通貨ペアを選定する時のみ、チャートを確認するようになりました。
一度設定してしまえば、自分の時間がある時に運用状況を確認し、
「運用継続するか」「利確するか」の判断をするだけです。
精神的にも、時間的にもかなり大きなメリットと言えます。
チャンスを逃さない
AIグリッドでは、24時間相場に乗ってくれます。
自分で運用する場合、
「仕事中でチャートを見ていなかった!」
「夜中に一気に下がってエントリーのチャンスだったのに!」
ということが頻繁にあります。
AIグリッドでは、ユーザーが何をしていても、常に相場をリアルタイムで把握して、
「下がったら買う」「上がったら売る」
を繰り返してくれます。
これは、一番シンプルかつ、一番効果的なAIの使用方法だと思います。
「賭け」にでない
AIグリッドは、文字通りAIなので
「感情トレード」をしません。
FXなどでありがちな
「損した分取り返さなきゃ」
「もっと上がるかも」
という焦りや欲に任せたトレードが無くなる。
自分では冷静だと思っていても、
後になると、「なんであの時間に取引入れたんだろう」って思った経験ありませんか?
私は結構ありました。
それがAIを導入してから一切なくなったので、
“余計な損失を減らす”という意味で大きなメリットでした。
細かい値動きを拾ってくれる
3つ目のメリットは、相場の細かい値動きを拾ってくれることです。
AIグリッドは、価格の上下動を利用して利益を狙います。
なので、相場が細かく動いている時には、利益を積み上げやすい場面があります。
手動トレードだと、細かい値動きを全部拾うのはかなり難しいです。
チャートを見ていない時間もありますし、いつでも取引の準備ができているわけではありません。
でもAIグリッドなら、設定された範囲内で自動的に動いてくれるため、人間が見逃してしまうような細かい動きも拾ってくれます。
今回の3ヶ月運用でも、気づいたら細かく利益が積み上がっている場面がありました。
ここは、実際に使ってみてかなり面白いと感じた部分です。
リスク管理まで任せられる
AIグリッドで気に入っているのが、
“利確した利益は運用に使われない”
という点です。
要するに、「単利の仕組み」を使っていて、
細かい取引の中で、一度利確した分の利益はusdtで保管され
運用には使われません。
「利益は無くさない」
というリスク管理まで一元化されているのは心強いです。
SageMasterで注意すべきポイント
SageMasterについてよく質問をいただくので、
注意点もご紹介します。
完全放置で必ず稼げるわけではない
まず一番大事なのは、完全放置で100%稼げるわけではないということです。
タイトルに「放置」と入れていますが、
結果的に放置で利益が出たものの、運用期間の3ヶ月の中で
週に1回程度は自分で運用状況を確認しました。
相場の状況や通貨によっては、
接続しただけでは中々利益にならない、ということもあり得ます。
そのような時は、1度解除して別の通貨ペアで接続してみる。
というように、放置しておけば必ず増えるわけではありません。
含み損はつきもの
SageMasterを使用中のユーザーさんからも
“含み損”についての質問をもらうことがあります。
含み損はどんな運用にでも必ずあります。
これはAIグリッドという機能に関係なく、現物保有でも起こっていることです。
購入した時点から価格が上下に動くため、購入価格よりも下がったら含み損になりますが、
利確しない限りマイナスにはなりません。
これは利益でも同じで、利確するまでは「含み益」と言って
プラスにはなっていません。
実は、この「含み」を活用しよう、というのがAIグリッドの本質でもあります。
例えば、BTCや金を現物で保有しているとします。
画面上で、50万円の利益が出ていても、実は“ぬか喜び”なのです。
次の日に暴落すれば、その瞬間に50万円の利益はなかった事になります。
なぜなら、「利確していないから。」
この「一時的な利益」を確実に積み上げようというのがAIグリッドです。
現物運用なのに、細かく利確できる。
話がそれましたが、
大事なのは、含み損を見てすぐに焦らないことです。
もちろん、放置しすぎもよくありません。
ただ、運用では一時的な含み損が出ることは当たり前で、
事前にその仕組みを理解しておく必要があります。
利益だけを見て始めるのではなく、含み損の可能性も理解したうえで運用することが大切です。
SageMasterはどんな人に向いている?
SageMasterが向いているのは、こんな方です。
- 手動トレードに疲れた人
- チャートに張り付く時間がない人
- 感情トレードを減らしたい人
- AI運用に興味がある人
- 中長期でコツコツ運用したい人
- 資金管理をしながらAIを活用したい人
特に、手動トレードで感情に振り回されてきた人や、時間を取られたくない人には、かなり面白いと思います。
自分でエントリーすると、どうしても感情が入りますし、
時間も支配されます。
でもAIグリッドなら、細かい売買はAIが行ってくれるため、無駄な判断・時間を減らしやすいです。
毎日チャートに張り付けない人にとって、AIが自動で運用してくれる仕組みは大きなメリットになります。
SageMaster使ってみた正直な感想(レビュー)
SageMasterのAIグリッドを使ってみて、今までの現物保有がすごく勿体無いことに感じました。
半年・1年単位で暗号通貨の現物保有をしていたのに、
たった3ヶ月保有している間に、こんなに利益を生み出せたのか、と思いました。
特に良かったのは、チャートに張り付かなくても運用が進んでいくことです。
手動トレードの場合、どうしても時間も感情も使います。
利益が出れば嬉しいですが、負けると悔しい。
含み損が出ると気になる。
チャートを見すぎて、逆に判断がブレる。
でも、AIグリッドはその感情の部分をかなり減らしてくれます。
もちろん、完全に何も気にしなくていいわけではありません。
相場によって得意・不得意もあります。
それでも「AIに運用の一部を任せる」という選択肢は、これからかなり広がっていくと思います。
投資やトレードは、今までは自分で勉強して、自分で判断して、自分で売買するものというイメージが強かったと思います。
でもこれからは、AIをどう使うか。
自分の時間と資産をどう守るか。
感情をどう減らすか。
こういう視点がかなり大事になっていくはずです。
SageMasterは、その一つの選択肢になると感じました。
SageMaster AIグリッド運用のまとめ
今回は、SageMasterとは何か、そして実際にAIグリッドへ接続して3ヶ月放置運用した実績を正直レビューしました。
今回のポイントをまとめると、
・SageMasterはAIを活用した運用サポートツール
・今回使ったのはAIグリッドの3ペア運用
・3ヶ月運用するとペアごとの特徴がかなり見えてきた
・利益だけではなく含み損益も見ることが大切
・チャートに張り付かなくていいのは大きなメリット
・ただし完全放置で必ず稼げるものではない
・ペア選び、資金管理、相場理解が大切
・手動トレードに疲れた人にはかなり面白い選択肢
という感じです。
個人的には、SageMasterは「放置で夢を見るツール」ではなく、
仕組みを理解して、AIを味方につける運用ツール
だと思っています。
相場の細かい動きをAIに任せながら、自分の時間と資産を守る
という意味では、かなり可能性を感じました。
特に、トレードで感情に振り回されてきた人や、忙しくてチャートに張り付けない人にとっては、SageMasterのAIグリッドは一度チェックしてみる価値があると思います。
今回の3ヶ月運用実績については、今後もたみログで継続して記録していきます。
また、ペアごとの詳しい考え方や、実際にどのように運用しているのかについては、公式LINEでも共有していきます。
お気軽にご連絡ください。

気になる方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。

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