この記事では、DEX(分散型取引所)への流動性提供による
「イールドファーミング」のリアル収益を公開しています。
イールドファーミングとは、価格予想やトレードではなく
仮想通貨ユーザーの取引から発生する手数料を収益とする運用モデルです。
稼働実績4年のツールを使用し、高度な相場分析や複雑な操作を行わずに
初心者でも参入できるDEX流動性提供の手法を共有しています。
その日の暗号資産市場の状況と合わせて、リアルな運用記録を公開しています。
本日の結果|29.11ドル

元本:8,000ドル
本日収益:29.11ドル
日本円換算:約4,593円
日利:0.36%
大きな値動きが落ち着いた1日となりましたが、
DEX流動性提供では淡々と収益が積み上がっています。
トレードのように価格を当てる必要はなく、
DEX上の取引量から発生する手数料収益が日々積み上がる仕組みです。
3月の累計収益
3月は7日間で
373.76ドル
日本円換算:約58,982円
約4.7%のキャッシュフローとなりました。
まだ月の序盤ですが、
このペースだと月利15〜20%前後のレンジも視野に入る推移です。
市場分析
イールドファーミングは価格の上下に直接左右されるわけではありませんが、
市場のボラティリティが高いほど取引量が増えるため、収益機会が増える傾向があります。
そのため、ざっくりと市場状況を確認しておくことは大切です。
ビットコインの動き
2026年3月6日の暗号資産市場は
前日の急騰から一度落ち着き、調整気味の1日となりました。
ビットコインは70,000ドル付近でのレンジ推移となり、
アルトコインもやや落ち着いた動きとなっています。
ただし、現在は
- 中東情勢
- ETF資金流入
- 米国の暗号資産規制動向
などが材料となり、ボラティリティが高い状況が続いています。
このような環境では、「価格予想」ではなく、
取引量から収益が発生する
「DEX流動性提供」という仕組みが機能しやすい環境とも言えます。
流動性提供の仕組み
ここでは簡単にDEX流動性提供の仕組みを説明します。
※DEXについて詳しく知りたい方は
「CEXとDEXの違い」の記事をご覧ください。
DEXではユーザー同士が暗号資産を交換する際に
取引手数料が発生します。
その取引を成立させるために必要なのが「流動性」です。
つまり、DEX本体の原資のようなもの。
その流動性を提供したユーザーは
見返りとして手数料の一部を受け取ることができます。
これがイールドファーミングの基本的な仕組みです。
つまり、価格を予想して利益を狙うのではなく
取引そのものから収益を得る運用方法です。
DEX流動性提供のために使用したツール
使用しているDEX
今回の流動性提供は
UniswapというDEXで行っています。
Uniswapは世界最大級の分散型取引所でEthereum DeFiの中心プロトコルになっています。
使用ツール|Next Blockchain Applications Limited(NBA)
実際に私が投資する際に使用しているのが
Next Blockchain Applications Limited(NBA)です。
NBAは、DEX流動性提供の参入ハードルを下げるためのツール。
資金を預けるのではなく、
自分のウォレットで管理しながら、直接Uniswapに接続。
DEXに流動性を提供して手数料収益を受け取るためのサポートツールです。
NBAについての詳しい解説記事はこちらをご覧ください。
Uniswapを使用したDEX流動性提供についての質問
DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。
私が行なっているイールドファーミングについて、質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。
ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。ご自身の資産に対して、他人任せではなく、真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。

まとめ
本日はやや落ち着いた相場となりましたが、
DEX流動性提供では日々淡々と収益が積み上がっています。
従来の「投資」のほとんどは
“上がるか、下がるか”を予測するものでした。
しかし相場には正解がありません。
だからこそ私は
予想する運用ではなく
仕組みで収益を作る運用
という手法もポートフォリオとして持つようにしています。
複数の運用方法を持つことで、
資産形成の安定性も大きく変わってくると感じています。
前日の実況
前回のDEX流動性提供実況はこちら。





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