【DEX運用15日目】日収5,008円|FOMC前でも安定収益!3月累計+9%目前

NBA

この記事では、DEX(分散型取引所)を活用した
「流動性提供(イールドファーミング)」によるリアル収益を公開しています。

価格の上下予想はせず
暗号資産ユーザーの取引手数料を収益とする方法です。

実際の運用データとともに、
現在の市場や戦略の考え方もあわせて解説しています。


本日の結果|31.36ドル

流動元本:8,000ドル
通貨ペア:WETH/USDC

本日収益:31.36ドル
日本円換算:約5,008円
日利:0.4%

本日も安定して5,000円超えの収益。

相場としては「方向感なし」の日でしたが、
こういう局面でも関係なく積み上がるのがこの運用の強みです。

むしろ、こういう時が一番
「効率よく手数料が発生する環境」だったりします。


3月の累計収益

3月の収益は18日間で703.37ドル
日本円換算:約112,326円

元本8,000ドルに対して
約8.8%のキャッシュフロー。

いよいよ月利10%が見えてきました。

トレードでこの数字を「安定して」出すのはかなり難しいですが、

  • 取引量から収益が生まれる構造
  • 価格に依存しない仕組み

この2つの特徴が
日々の積み上げを作ってくれます。


市場分析(2026/3/18)

DEX流動性提供は、
「相場に神経質になる必要がない」のがメリットです。

しかし、やはり大まかな流れは把握しておくと良いです。

  • どのような相場の時に収益が出やすいのか。
  • のような相場だと収益が減るのか。

だんだんと分かるようになっていくと
さらに面白みが増していきます。

全体の印象

昨日の暗号通貨市場は、
FOMCを控えた様子見ムードの中での調整相場でした。

  • 高値圏での揉み合い
  • 出来高減少
  • 方向感なし

トレードには少しもどかしい相場だった気がします。


ビットコインの動き

BTCは一時76,000ドル付近まで上昇後、
利益確定売りで押し戻される展開。

最終的には
71,000〜73,000ドル台で推移。

出来高は約33%減少しており、
完全に「様子見フェーズ」に入っています。


アルトコインの動き

アルトコインは比較的強めでした。

  • ETH:2,300〜2,400ドル(回復をリード)
  • XRP:+8%前後の上昇
  • SOL:+4%程度

BTCが止まるとアルトに資金が流れる
典型的な構図が見られました。


市場の背景

今回の動きの最大要因は

  • FOMC政策金利発表前
  • PPI上振れによる警戒感
  • ポジション調整

つまり、

「上げたいけど、一旦様子見」

という感じ。

Fear & Greed Indexも
26〜28(Fear)とまだ弱気寄りです。

ただし最悪期からは回復しており、
下げ一辺倒の相場ではなくなってきています。


DEX運用(流動性提供)の仕組み

ここで簡単にDEX運用の仕組みを解説します。

DEXでは、ユーザー同士が取引するたびに
「取引手数料」が発生します。

その取引を成立させるための資金を提供すると、
取引手数料の一部が報酬として入ってきます。

つまり、

価格を当てる必要はなく
「取引があるかぎり稼げる」構造です。

DEX流動性提供の仕組みは別記事で詳しく解説しています。


イールドファーミングの始め方

DEX流動性提供で手数料収益を得る、イールドファーミング。

実際に個人で始めるには

  1. ウォレットとDEX接続
  2. 通貨ペア選定
  3. 手数料ティア(Fee Tier)を選択
  4. レンジ設定
  5. 提供トークン数量決定
  6. トークンの承認(Approve)
  7. 流動性を追加(Add/Create)
  8. 資金配分

などが必要になりますが、
操作や設定が複雑で、ある程度の知識が必要です。

そこで、ここでは筆者が実際に行っている

「初心者でもDEX流動性に参入できる方法」

を共有しています。


使用しているDEX

Uniswap V3を使用しています。

  • 世界最大級のDEX
  • 取引量トップクラス
  • 安定した手数料収益

流動性提供をやるなら、まずここが基準かなと思います。


使用ツール|Next Blockchain Applications Limited(NBA)

私は実際に流動性提供をする際、

NBA(Next Blockchain Applications Limited)

というツールを使用しています。

ツールを使用する理由は、

  1. 設定など、複雑な操作の時間と手間を省ける
  2. 知識不足で不安になることがない
  3. 設定ミスで資金を失うリスクを無くせる

という点です。

ツールの中でNBAを選ぶ理由は、
「出金制限」「ロック期間」「有効期限」がないから。

「安全性を保ったまま、効率だけ上げるツール」
という位置付けです。

DEXは本来かなり難しいですが、
ここを一気に簡略化してくれるのが強い。

NBAについての解説は別記事で行っています。
興味のある方は、ぜひご覧ください。


Uniswapを使用したDEX流動性提供についての質問

DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。

私が行なっているイールドファーミングについて、質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。

ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。ご自身の資産に対して、他人任せではなく、真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。

まとめ

今回みたいな

  • 方向感がない
  • 様子見
  • ボラはある

という相場は、トレードだと一番難しいです。

でもこの運用は逆で、

「安定して、効率よく稼ぎやすい相場」になります。

やはり、今の時代に大切なのは

  • 市場の価格で戦うか
  • 市場の構造で戦うか

この違いです。

正直、どちらも必要だと思っています。

というより、
「どちらも持っている」
というのが大切。

相場や自分の状況に応じて、最適な選択ができる。
どっちかがダメな相場でも、どちらかは生きている。

この状態を作ることが「資産防衛」に繋がるのかな、と思います。


前回の実況

前回はこちら

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