この記事では、DEX(分散型取引所)への流動性提供による
「イールドファーミング」のリアル収益を公開しています。
イールドファーミングとは、価格予想やトレードではなく
仮想通貨ユーザーの取引から発生する手数料を収益とする運用モデルです。
稼働実績4年のツールを使用し、高度な相場分析や複雑な操作を行わずに
初心者でも参入できるDEX流動性提供の手法を共有しています。
その日の暗号資産市場の状況と合わせて、リアルな運用記録を公開しています。
本日の結果

日利|78.247ドル
元本:8,000ドル
本日収益:78.247ドル
日本円換算:約12,262円
日利:0.97%
ほぼ1%近い日利となりました。
相場の上下を当てるトレードではなく、
DEXの流動性提供による手数料収益が積み上がっています。
3月の累計収益
3月は5日間で301ドル
日本円換算:約47,175円
となりました。
値動きが大きい相場ほど取引量が増えるため、
流動性提供では収益機会が増える傾向があります。
市場分析
イールドファーミングのなで価格上下に左右されにくく、
さらにツールを使用しているため、相場分析は基本的にしなくても良いのですが
流れを追うと言う意味でも、大まかには把握しておきたいです。
ビットコインの動き
2026年3月4日の暗号資産市場は、全体的に強い反発となりました。
ビットコイン(BTC)は前日に
63,000ドル付近まで下落していましたが、その後急速に回復。
71,000〜73,000ドル付近まで上昇し、
24時間で約4〜6%の上昇となりました。
日本円換算では、約1,078万円→約1,143万円まで回復しています。
上昇の主な要因
今回の反発の背景としては
- 中東情勢の緊張が市場に徐々に織り込まれた
- BTCが「安全資産」として買われた
- 米国のクラリティ法案(Clarity Act)への期待
- スポットBTC ETFへの資金流入
などが重なり、投資家心理が改善したという声がありますね。
イーサリアムも連動して上昇し、
2,000〜2,100ドル台を回復。
XRPやSOLなどアルトコインも
2〜5%程度の反発となりました。
ただ、地政学リスクなどの影響で
引き続きボラティリティは高い状況が続く可能性があります。
流動性提供の仕組み
ここでは簡単にDEX流動性提供の仕組みをお話しします。
※「DEX」とは何かを知りたい方は【こちらの記事】をご覧ください。
【DEX流動性提供】イールドファーミングとは
DEXでは、ユーザー同士が暗号資産を交換する際に取引手数料が発生します。
その取引を成立させるために必要なのが「流動性」です。
つまり、DEX本体の原資のようなものです。
その流動性を提供したユーザーは、
見返りとして手数料の一部を受け取ることができます。
この仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。
DEX流動性提供のために使用したツール
使用しているDEX
今回の流動性提供は
UniswapというDEXで行っています。
Uniswapは世界最大級の分散型取引所でEthereum DeFiの中心プロトコルになっています。
使用ツール|Next Blockchain Applications Limited(NBA)
実際に私が投資する際に使用しているのが
Next Blockchain Applications Limited(NBA)です。
NBAは、DEX流動性提供の参入ハードルを下げるためのツール。
資金を預けるのではなく、
自分のウォレットで管理しながら、直接Uniswapに接続。
DEXに流動性を提供して手数料収益を受け取るためのサポートツールです。
NBAについての詳しい解説記事はこちらをご覧ください。
Uniswapを使用したDEX流動性提供についての質問
DEX流動性提供で手数料を収益として受け取る仕組みを「イールドファーミング」と呼びます。
私が行なっているイールドファーミングについて、質問がある方は公式LINEまでお気軽にご連絡ください。
ただ、本記事に添付してある記事をご覧いただき、ある程度ご自身で把握してからだと嬉しいです。ご自身の資産に対して、他人任せではなく、真剣に考えている方のサポートがしたいと考えております。
SageMasterの購入方法や、使い方で分からないことがある方は公式LINEにメッセージいただければサポート致します。

まとめ
昨日の市場は【急落→急反発】
という非常にボラティリティの高い相場でした。
こういう時、多くの人は「上がるか」「下がるか」を予想しようとします。
しかし、相場に正解はないので当然ですが「予想」しかできないのです。
だからこそ私は「予想する運用」ではなく
「仕組みで収益を作る運用」を1つの手段として選択しています。
このほかにも、相場を使った運用も1つ行なっているのですが、
運用方法を分けて持つというのも大切なリスク分散になっていると感じています。
前日の実況
前回のDEX流動性提供実況はこちら。





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