2026.02.24 今日の市場まとめ
暗号資産市場は引き続き不安定な展開です。
ビットコインは65,829ドル付近で推移。
一時63,000ドルを割る場面もあり、市場にはまだヒヤヒヤとした感じが残っています。
中央集権取引所(CEX)ではステーブルコイン流動性の低下も話題になっています。
一言で言えば、
安心してガチホできる空気ではない相場。
本日の収益結果発表(DEX)

元本:10,000ドル(約156万円)
本日の収益:61.46ドル
日本円換算:約9,561円
2026年2月 月間累計:641.95ドル
価格が爆上げしたわけではありません。
それでも今日も収益は積み上がりました。
DEXの流動性提供による手数料モデルは、価格上昇だけに依存していないところがメリット。
例え暗号通貨の相場がガクンと下がっていても、ブロックチェーンが使われるたびに「手数料」として収益が発生する。
この仕組みが活用できるのは「管理者がいない」からこそですね。
もしCEXで10,000ドルを持っていたら?
では仮に、同じ10,000ドルを中央集権取引所(CEX)で保有していたらどうなっていたでしょうか。
① USDTで保有していた場合
→ 収益 0ドル
② BTCを現物保有していた場合
→ 本日はほぼ横ばい(実質ほぼ変化なし)
CEXでは、価格が大きく動いていない日は、基本的に「何も起きない」のが違いです。
一方でDEXは、価格変動の少ない今日も61.46ドルの収益。
この差は「価格依存型」と「構造依存型」の違いです。
従来の中央集権型金融との構造の違い
中央集権取引所では、
価格が上がらなければ利益は出ません。
しかしDEXの流動性提供は違います。
価格ではなく「取引量」によって手数料が発生する構造であるため、相場が不安定でも、
取引がある限り収益が発生します。
これがオンチェーンの強さです。
もちろんインパーマネントロス、ガス代、価格変動などのリスクもあります。
それでも資金は常に自分のウォレット管理で、自分の管理下にある。
個人的にはこちらの方がCEX(中央集権型取引所)との大きな違いかな、と思います。
DEX流動性提供のために使用したツール
私はUniswap(ユニスワップ)というDEXで流動性提供をしています。
その際に使用しているのがNext Blockchain Applications Limited(NBA)です。
NBAについての詳しい開設記事はこちらをご覧ください。
これからもリアル損益の実況をなるべく更新していきます。
ご興味のある方は覗いて見てください。
NBAや、DEXの流動性提供について興味や、質問がある方はお気軽に公式LINEまでご連絡くださいね🎵



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