今回は、私がBTC・ETH・USD系の資産を運用している「AIVA戦略」の実況です。
この戦略は、DeFi運用の自動実行化によって
「ハイリスクハイリターンではなく、ある程度放置しながら資産を運用できる」というものです。
暗号通貨の運用というと、
「1ヶ月で資産が倍になった!」みたいな派手な利益が目立ちます。
私自身、別の短期運用では比較的高いリターンも狙います。
ただ、高リターンを狙うのであれば、その分、
が必要になり、
期間も短期運用で勝負する場合が多くなります。
「高いリターンで、リスクも労力も少ない」
という運用は、詐欺以外ありません。
運用において大切なのは、
- 大きく“増やしにいくお金”
- 守りながらも“眠らせないお金”
の2つに分けること。
今回実況するAIVA戦略は、後者。
勝負して一気に増やすというより、持っている資産を、眠らせずに働かせておく。
定期預金のような位置付けで回しています。
AIVA戦略の現在の実績|+約13,135円
今回確認したAIVAの運用結果はこちらです。

今回の結果は、
USDC
+22.140 USDC
+8.19%
ETH
+0.0169 WETH
+4.03%
BTC
+0.00015 WBTC
+2.84%
すべてプラスでした。(^^)
現在の価格をもとに日本円へ換算すると、

合計 約13,135円のプラスです。
何も操作せず、設定して放置でこの結果です。
FXや暗号通貨の先物取引に慣れている人からすると、少なく感じるかもしれません。
私自身も、短期運用を基準に考えればそう感じます。
しかし、AIVAの目的は
長期保有する予定のBTC・ETH・USD系資産を、ある程度放置しながら少しずつ増やしていくこと。
FXや株式、暗号通貨の先物のような
が少ないことに意味があります。
「保有枚数を増やす」ことを重視
運用というと、「いくら上がるか」に着目しがちですが、
資産価値は「価格×枚数」です。
「価格が上がるのを待つ」
というのは「枚数」のポテンシャルを無視して、「価格」の要因に賭けていることになります。
価格上昇を待つだけでなく、
保有枚数自体を増やすことで、両方の側面から資産の底上げを狙える。

↑原資は同じでも、枚数を増やしておくと価格上昇後の資産に大きな差が出る。
AIVA戦略は
「円換算で増えている」だけではなく、
「暗号資産として枚数が増えている」という強みがあります。
例えば、BTCなどの暗号通貨の価格が上昇した場合、
少しでも枚数を増やしておけば「キャピタルゲインも増える」ということです。
BTCやETHを長期保有。
もちろん、それも有力な投資戦略です。
ただ、数年間保有するつもりなのであれば、
保有している期間中に、その枚数を増やしておく
という戦略も取れます。
たとえば、BTCの価格が将来大きく上昇した時、
0.1BTCをそのまま保有していた人と、
「上がったら売却→下がったら買い戻し」
というように、増資せずとも枚数を増やしていた人では、
BTC価格の上昇率が同じでも、最終的な資産額には差が出ます。
なぜ今「資産を守る運用」も必要なのか
最近は、
- 円安
- 物価上昇
- インフレ
という言葉を聞く機会もかなり増えました。
銀行口座に100万円を入れておけば、使わない限り額面は5年後も100万円。
しかし、100万円の価値は同じではありません。
2021年から2026年8月までの物価上昇は、約14.9%。
つまり、
5年前に100万円で買えたものを買うには、約115万円必要。
逆に言えば、
5年前の現金100万円は、約87万円の購買力しか無くなったと言えます。
「資産を分散していた場合」を比較

もし5年前に100万円をBTCやETHに変えていたら、
- BTC:約245万円
- ETH:約113万円
という計算になります。
もちろん、BTCやETHは価格変動が大きいため、
「円より暗号通貨のほうが必ず良い」という話ではありません。
ただ、
資産を何で保有するかによって、数年後の結果が大きく変わる
ということです。
つまり、「持っている」だけでは安心できない時代になっているということです。
資産防衛の基本は2つ
資産を守りつつ、増やしていくための基本は2つ。
1.資産を分散して持つ
円、ドル、BTC。
一つの資産だけに偏っていると、その資産の価値が大きく下がったときに大きな損出が出ます。
そのため、
円・ドル・BTC・ETHなど、性質の違う資産に分散して保有する
ということが大切です。
同じ暗号通貨でも、通貨ごとに役割や性質が異なります。
2.保有している資産の一部を働かせる
もう一つが、
置いておくだけではなく、資産を働かせること。
すべてのお金をハイリスクな運用に回す必要はありません。
一部では低めのリターンで、比較的落ち着いた運用を行い、現物として置いておく資産も持つ。
このポートフォリオのバランスが大切です。
AIVA戦略は「分散保有」と「運用」を同時にできる

AIVA戦略の魅力の一つは、
という2つを同時にできる点。
たとえば、
- BTC
- ETH
- USD系資産
などをそれぞれ保有しながら、眠らせずに運用することができます。
そして、私がAIVA戦略で最も便利だと感じるのが、
毎日、自分で作業しなくていいこと。
短期運用では、相場やタイミングをみて、
自分で調節したり、設定し直したりする必要があります。
その点で、長期のAIVA戦略は「置いておく」という感覚で回せるのが利点です。
AIVA戦略は「暗号通貨版のポイ活」

AIVAを一番わかりやすく説明すると、
「暗号通貨版のポイ活」みたいなもの。
たとえばポイ活では、
「今はこのサイトがポイント2倍」
「こちらはキャッシュバック中」
「このカードは今月キャンペーン中」
というように、
その時々で条件の良いサービスを探します。
DeFiの世界も、そこが少し似ています。
DeFiにはたくさんの運用先やプロトコルがあり、
それぞれ、
などが変わるので、
自分の資金にあった運用先や運用方法も変わっていきます。
本来であれば、
「今どこで、どんな運用をするのが良いのか?」
を調べて、比較し続ける必要があります。
AIVAは、AIがこうしたDeFi市場を監視し続けて
①条件の良い運用先を比較し
②自動で資産を振り分け
③運用開始
を自動で繰り返してくれます。
つまり、
自分で毎日作業しなくても、
保有資産を好条件の内容で運用し続けられる。
ここがAIVA戦略の1番大きな魅力です。
資産運用のために人生を使わない
お金のゆとりは欲しい。
でも、
「毎日何時間も勉強したい」
「毎日チャートを見たい」
「一日中投資のことを考えていたい」
というわけではない。
むしろ、
そこまで投資に時間や労力を割けない人の方が多いと思います。
お金にゆとりが欲しくて資産運用を始めたのに、
常にチャートが気になったり、値動きで不安になたりしていては、資産運用を始めても精神的に「ゆとり」がありません。
もちろん、
- 爆益を狙いたい!!
- トレード自体が好き!!
という人なら全然いいと思います。(^^)
でも、
できるだけ時間を使わず、資産は保ちたいし増やしたい
という人にとっては、AIVA戦略は相性がいいと思います。
AIVA戦略は「地味だからこそ大きい」
DeFi運用のAIVA戦略は、
「月利50%狙います!」みたいな運用ではありません。
保有中の資産を、放置している間にも少しずつ増やしていく。
という位置付け。
毎日運用先を調べたり、
チャートを確認したりする必要が少ないので、
必要な時間や労力も比較的小さくできます。
しかも、小さな利益を積み重ねるだけでなく、
「枚数自体を増やす」というのが狙いなので、将来的なキャピタルゲインもガチホより大きく狙える。
今後もこのブログでは、
など、AIVAの実際の運用結果を定期的に公開していく予定です。(^^)
AIVA戦略はどんな人に向いている?
私が使ってみた感覚では、AIVAは
「短期で一気に資産を増やしたい人」より、
「長期保有する資産を、できるだけ手間をかけずに働かせておきたい人」
向けです。
特に、
という人に、AIVA戦略が向いています。
AIVA戦略について知りたい方へ
AIVAについて、
- 「もう少し詳しく仕組みを知りたい」
- 「実際にはどうやって始めるの?」
- 「自分の場合、どの資産で使うのが合っている?」
- 「初心者にもできる運用なのか?」
- 「すぐに出金できるのか?」
など、質問がある方は
公式LINEで個別返信もしています!
公式LINEに「AIVA」と送ってください。
AIVAの仕組みや始め方など、
質問に手動で返信しています☺︎

※本記事は、私自身の運用状況や考え方を紹介するものです。投資には元本割れなどのリスクがあります。利用する場合は、仕組みやリスクを確認したうえでご自身の判断で行ってください。


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